播州秋祭り 裏で支える女性編

播州秋祭り 大塩天満宮 ブログ
播州秋祭り 大塩天満宮

すっかり秋めいてきましたね。

先日、主人の実家に帰省して播州で有名な大塩天満宮の秋祭りを楽しんできました。


結婚してからずっと東京に住んでいる関係で、なかなかこの時期の帰省はスケジュール的に難しいことが多いのですが、今回はたまたま週末ということもあり家族で帰省が叶いました。


基本的に、お祭りは男性が主役。

女性は縁の下の力持ち的な役割になります。

今年は、主人がグループのリーダーになったこともあり(毎年担当が変わります)、2日間のお祭り中、休憩場所として家を開けておかなければいけません。

食事や飲み物の準備、その後のお片付けまで、お祭りが終わるまで給仕はそのリーダーの妻を始め身内の女性が受け持ちます。

これがなかなか大変😂


おでんはお祭りの定番メニュー。

朝・昼・晩は必ず出すメニューなので、山ほどの量を作ります。

今回の2日間のお祭りで、おでんの定番・牛すじ串は早々に100本売り切れました。笑

その他、朝はおにぎりとお味噌汁、昼は喉越しがいいお蕎麦やうどん、夜は鍋か焼肉が定番メニュー。大家族の大変さを経験したような気分です。

見た目も華やかにということで、オードブルや舟盛も豪華に並びます。


今回は、主人のお姉さんと妹さんも一緒に手伝ってくれたので、本当に助かりました☺️

本当に気がきく方達なので、私の足りない部分を補うどころかそれ以上にして頂いて。

感謝しかありません🥰


作っては片付けて、、、の繰り返しが2日間続きます。笑

そんな古き良き(?)伝統も、お祭りの歴史と共にあるー。

今となってはなかなかできない様々な経験をさせて頂いています😇