マザーズバッグ難民 vol.3

HOIM ブログ
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vol.1、vol.2では、マザーズバッグを作成するまでの私の生活についてお話しました。

今回は、そんな私の子育て生活から生まれたマザーズバッグについて、書こうと思います。

【拘った点】

軽量(450グラム)

大き過ぎず小さ過ぎないちょうどいいサイズ感(A4サイズが入ります)

どんな服装にもあうシンプルデザイン

汚れに強い

子供の相手で急に床においても大丈夫なように、足付き

自立する

鍵がバッグの中で迷子にならないようにフック付き

子供のものと自分の貴重品を分けて収納できるバッグインバッグ2つ付き

肩がけできる長さの持ち手

斜めがけできる紐付き

ドリンクホルダー付き

自転車カゴにちょうど入る大きさ

汚れに強い


まずは軽さ。

ただでさえ荷物が多くて重くなりがちなバッグです。バッグ自体の軽さは絶対条件でした。

汚れに強いのも必須です。子供の相手をしていると地面に直接バッグを置かなきゃいけなかったりして、汚れに構ってもいられない💦

だから、底に足をつけて直接床面にバッグをべたっと置かなくてもいいように工夫しました。


また、バッグが自立することも大切で、子供を片手で抱っこしたりあやしたりしていると、もう片方の手しか使えないことも多々あります。そんな時、バッグが自立していないと、バッグの中身が一望できずにこれまたストレスの原因になるんですよね💦


そして、幼児期でも保育園や幼稚園の説明会、習い事などでA4サイズの書類って結構持ち歩くことが多いんです。

だから、A4サイズのサイズ感に拘りました。

そのうち子供が成長し手が離れて復職したとしても、A4サイズが入る大きさなら対応可能です♪


それと、一般的な自転車のカゴに横にしなくても入るギリギリのサイズ感にも拘りました。習い事の送り迎えに自転車を使う時にもストレスなく使えます。

子供の抱っこなどで両手が塞がったり、いつも以上に重い荷物で大変な時用に、斜めがけできる紐もセットにしました。太めの紐で肩への負担も少ないと思います。


子供用と貴重品を分けて収納できるようにバッグインバッグを2つ作りました。

子供用のバッグにはビッグサイズのオムツも収納できるサイズ感で、おもちゃやお着替えも一緒に纏めて収納できる大きさです。子供の荷物がなくなっても、旅行の着替え入れなどでも使える3面ファスナーでとっても使いやすく、一つはあって損はないアイテム🎵

バッグはどんな服装にも合うようシンプルに、個性を出せるように4色用意しました。

鍵の迷子は、帰宅して一番ストレスが溜まる場面、、、だから鍵用フックを付けました。これで、鍵のストレスもなくなるはずです♪

そんな、ちょうどいいマザーズバッグが出来ました。

私の8年間に感じたことを形にしたバッグです。

もし興味を持って頂けたなら、ぜひ一度手に取って頂きたいです♪

このバッグを使うことで、少しでも多くのママの笑顔が増えることを祈って。。。

子育ての時間が少しでも多く、楽しい時間になりますように。

↓ぜひ一度ご覧頂けると嬉しいです🥰

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