ピアノコンクール

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ピアノ

娘がお世話になっているピアノ教室は、上を目指すお教室で、毎年コンクール出場を勧められます。

確かに、普通に練習して教材を進めるよりも、1度コンクールにでる方が技術的な成長が早いと思います。

昨年度は「ブルグミュラーコンクール」に挑戦。

予選通過し、本選ファイナルでは銅賞を頂きました。

本当に綺麗な音が出ていたし、毎日毎日いっぱい練習を重ねてきた甲斐があったね。

頑張って結果を出した娘。

本当に偉かったと思います。

今年は、「ピティナピアノコンペティション」に挑戦予定。

このコンクール、なかなかレベルが高いことで有名。

そして課題曲が多く、予選と本選で4曲も練習しないといけないという。。。💦

1曲でも大変なのに4曲って。泣

かの有名な盲目のピアニスト辻井伸行さんは小学5年生の時、このコンペの全国大会で金賞を受賞されています。

そんなすごい方達が挑戦するコンペに娘も挑戦することになったのですが、、、

毎日1曲100回練習しないとこのコンペで結果は残せない!と先生から言われましたが、本当に皆さんそんなに練習しているの?

1曲100回弾くということは、曲の長さはあれど1曲1〜2時間程度掛かります。

それを4曲?4時間以上?毎日?

皆さん学校に通いながら、そんな時間をどうやってやり繰りしているのでしょうか。

娘は比較的集中力も忍耐力もある方だとは思いますが、それでもこんなに長時間の集中力はありません。

休憩を入れながらとはいえ、小学生にはちょっと非現実的だと思ってしまう私です。。

コンペのレベルは関係なく、コンペにでるということは親も大変💦

あれやこれやと持ち上げながら、ピアノの前に座らせて。

やっと弾き始めたと思ったら、先生に注意されたことも直っていない。

先生に注意されたことを何度も何度も伝えながら、思い出させて。

やっと弾き出したと思ったら、喉が渇いただのトイレだの、、集中力全くなし。。。

そんな練習が足りない状態でレッスンに行っても、また同じ注意を受けるし、練習が足りてないことを責められる。。。

私のメンタルがやられそう。

コンペの日が近づくにつれ、胃痛に耐える毎日です。

私自身、ピアノが大好きでずっとピアノと共に育ちました。

そんな私に似たのか娘もピアノが大好きなようで、それはとっても嬉しいことなのですが、コンペに向けたスパルタ練習でピアノが嫌いにならないでほしい…

それが今の私の一番の願いです。

とにかく、今は娘と一緒に頑張るしかない!!

こうやって、親も強く逞しくなっていくのですね。