旅行 vol.3

中国・黄龍 ブログ
中国・黄龍

こんにちは。

今日は、旅行話の第3弾!

ハマる人はハマる中国について、書こうと思います。

中国は、旅行会社に勤めていた頃、長い間担当していたこともあり、何度も何度も訪れた場所。

一時期、パスポートが中国の出入国スタンプばかりになって、変な仕事をしていないかと空港で怪しまれたこともあるほどでした。笑

北京や上海などのよく聞く都市だけではなく、色んな秘境にも行きました。

その中で心から綺麗だと思った場所、それは、

No.1:四川省 黄龍(こうりゅう)

No.2:湖南省 鳳凰古城(ほうおうこじょう)

No.3:貴州省 麗江古城(れいこうこじょう)

今回は黄龍について。

ここは、もう言わずとも知れた有名観光地ですよね。

私が旅行会社で働いていた時代の直属の上司が、日本にその名を知らしめた方でした。

「九寨溝・黄龍」がセット販売されることが多く、九寨溝という名前の方が何故か有名になっている印象がありますが、観光地としては黄龍の方が断然美しい!!!

ただ、黄龍は標高が高いので、高山病になる確率が高く、体調管理が大変です。

でも、そのリスクを負ってでも行く価値がある素晴らしい場所。

世界遺産なのも納得。

乳白色の石灰岩層が棚田状に連なり、時間によって様々な色に変わる水が流れている、本当に素晴らしい場所。

この水は、石灰成分が太陽の反射で空の色と合わさることで時間によって水の色が変わると言われていて、何度訪れても違う顔を見せてくれます。

九寨溝は基本的にバス移動なので体力的には問題ないのですが、黄龍は高地を歩いて観光しなくてはならず、酸素や杖を持って舗装された山道を歩くことになります。

だから、体力をつけていかないと少し大変💦

だけど、その先には絶景が待っていますよ〜♫

昔は、籠やさんがいたんですけどね。。。

籠に乗せて連れて行ってくれるっていう。

ただ、ぼったくりなどの問題が多発して禁止になり、歩くしかなくなってしまったんです。。。

途中、色んなところに簡易トイレもベンチもあるので、ゆっくり休憩を入れつつ観光を楽しむ感じです。

九寨溝・黄龍に一番近い空港「九龍空港」はとっても標高が高い場所にあり、気候が安定せず遅延やフライトキャンセルもしばしば。

なので、気長に旅を楽しむイメージになりますが、秘境なのでそこはご愛嬌。

中国の洗礼を受けることになりますね。笑

そんな中国の秘境、九寨溝・黄龍の近くには、四姑娘山(スークーニャン)という場所があり、上野動物園など日本の動物園にもいるパンダの保護センターがあります。

旅行会社によっては、このパンダ保護センターに立ち寄るコースもあるので、興味のある方は要チェックです♫

子供パンダを抱っこして写真撮影ができたりもしますよ♫

今は観光客が増えたことで、撮影料金がバカ高くなっているようですが😓

次回以降、鳳凰古城、麗江古城について書いていきますね🥰